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  • 2009.04.06 Monday
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復活の賛歌<第一楽章>

 

季節は春。そうです、芽吹きの季節です。小学1年生は新しいピカピカのランドセルを背負い、笑顔で、隣のみーちゃんと登下校。

では、わたくしが背負っているのは?今後の人生に立ちはだかる大きなプレッシャーと、昨日までの疲労。

そんなでどうする。今日も明日も、スパークル、スパークル!!スパーコー!!

そこのあなた、スパークルしてますか?クルクルなのは今にも焦げ付きそうな髪の毛先だけじゃないですか?部屋でじっとして髪の毛焦がす前に、恋焦がれましょうよ。

 

立ち止まっているだけでは、新しい出会いなんていうものは無いということが、最近やっと分かったのです。テレビの中のイケ面は貞子でない限り、ブラウン管からは出てきてはくれません。

現実を直視し、体力の続く限り、精進しようと思うのです。

ここ数ヶ月、何を血迷ったか、自分は普段の生活が充実し、落ち着いて、満ち足りたものだと思っていました。仕事に、プライベートにと。いや、確かに心の安定を感じていたのです。

けれど、それがなぜだか、やっと気づいたのです。

なぜなら、プライベートが一切なかったからです!そう。落ち着かざるを得ない状況だったという、まさに不思議の国のアリスもびっくりなぐらい、勘違いワールドの住人気取りでした。

煙の無いところには、火は立たないのです!男の居ないところには、○○○も○○○○のです!


以前は山口百恵がマイクをステージに置いて去ったかのように、私は、ウォッカのボトルをステージに置いて、引退をしようかと考えたこともあったけれど。
けれど、心は聖子肌。いつまでも、ステージでスパークルしたい気持ちに嘘はつけなかった!!

これからは、犬も食わぬなんとやら、から、棚からぼた餅のおもちまで、私の肩を過ぎ去っていく者すべてをこの手ですくっていこうと決心いたしました。反則技もありです。金魚すくいも、紙
3枚重ねれば、掬えます。3秒ルールなら、床に落ちたものも食べてもいいのです!試食も毒見も、ドンと来い。です。

 

綺麗ごとではやってられぬ、我が人生。今日も、明日もスパーコー、スパーコー!!


お熱いのがお好き?

 

去年に引き続き、どうやら今年も安室の人気と勢いは留まることを知らない様子。

がんばれ、お猿!

というわけで、3月になりまして、はや1週間。最近、プライベートに、仕事にと美顔器そっちのけで、てんやわんやなわけで。くそ忙しく働きながらも、美をキープする人間って言うのは、必ず穴があるのではないかと思う。掃除がまったくできないとか、自炊できないとか。

けれど、私は、できることなら、すべての才を兼ね備えた、そんなブスでありたい。

 

ところで、先ほど夕飯を食べたわけで、その中に、水餃子があった。やはり、外から見えない系の食べ物は、通常の感覚プラス5分ぐらい煮てみたりして。

そして、いよいよ茹であがりにあがった餃子。湯気も80年代のアイドルのステージのスモークばりにいい塩梅です。いざ、いただいたらば、そこに、第一関門があった。人生ってたかだか夕飯を食べるだけなのに、アメリカ横断クイズ張りにおちおちできない。

餃子を口にいれた3秒後。心の声が聞こえた

私1「ちょっとこれ熱いんじゃない?」

私2「いけるだろう。」

私1「いや、まじで熱いんじゃない?」

私2「いや、大丈夫。ガッツでいける。喉元過ぎればなんとやら。。」

 

結果、喉どころか、唇で寸止まった。鉄板口に突っ込まれたような、そんな拷問を味わい。

とりあえず、すかさずアイスノン(そんな物ないから、刺身についていたアイスノン風パック)を、口で咥えて冷やすこと5分。

私は、自分のことをもう少し賢いと思っていた。というか、少なくとも阿呆の子ではないと思ってた。

お父さん、お母さんごめんなさい。

唇がアイスノンにぴったりくっつき、相性抜群、愛ラブユ―。慌てた私は、勢いではがしたが、その勢いで唇の皮も引っ剥がした。その勢いとやら、安室カムバックの勢いに匹敵する。

 

今思えば慌てず、水でもかければ、綺麗にはがれたんだろうと、後のまつりだ。

いかなる時も。おあしす。を忘れずにだ。昔学校の避難訓練で習った、押さず、慌てず、静かに、すばやく。を思い出した。

 

この唇が博多の明太子のように、美しく色艶やかになるまでどのくらいかかるのかと思うと、やや憂鬱ではあるが、口の中がバックドラフト張りに火傷しなかったことを考えれば、まぁ、一件落着ではないか。と思うことにした。


センターコートは誰の物?

 

軽く驚いた。毎年思うが、1月の過ぎる速度って、まさに猿の交尾の速度に匹敵する。マッハだ。

気づけばあっちゅう間に2月も2週目になろうとしているわけで。世間はそうバレンタインデー一色。そして私は、相変わらずそういった類の祝い事には一切縁のない生活をしている。

今年がなければ来年!そう。常に前へ前へ、後ずさりは許されない。私が後ろに引くのは、それも一歩のみ引くことが許されるのは、イケ面を目の前にしたときのスタートダッシュ時のみ。そう、片足一歩分しか許されない。なので実質、後ずさりはしていない。

私はとりあえず今年のバレンタインデーをシカトし、来年のバレンタインに目を向け自分磨きに精を出すことにした。

 

その第一弾として先日なんと念願の美顔器を買ってしまった。世の女子よ!

あんた達に勝ち目はない!あなた達に残されたのはオケツの割れ目のみ!

 

というわけで、いろいろネットで口コミを読み、あれやこれやと考えに考え抜いた結果、品を決め、購入したが。結論から言うと。美顔器の一代目はかなり安いものを使ったほうが無難だということが分かった。

やや高価な物でもなかなかどうしていざ使ってみると、文句の付け所が、あれやこれやと出てくるもので。けれどこういう中途半端に高価なものを購入すると、2代目が買いにくくなる。かなり高価なものだと、とりあえずいるものいらないものすべてall in oneなので、「これいらない、あれいらない」っていう文句はあるだろうが、「これ欲しい、あれ欲しい」っていう文句は出にくいと思う。そう、中途半端がなにより一番怖い。

 

よは、美顔器選びも男選びと同じってことで。中途半端にいい男だと、そこそこ文句があって、次の男に手を出したくなるも、結局出しにくい。あまりにも条件が良すぎる男は、あとで、要らないものだらけだということに気づく。。

んなことない。

条件いい男はずっといい男だ。私の例えが間違っていた。撤回する。

 

ま、なにはともあれ使ってみた結果、美顔器。。。馬鹿にならない。よく口コミで「翌日の肌のはりが本当に違うの!」なんていうのを見かけるけれど、ブスのたわごとか寝言だと思っていた。人間って自己催眠でいくらでも綺麗になったと思えるなんて、実に簡単な生き物だと。

 

それが、自分が使った翌朝、一番絞りを出す前に、まず顔に手をやって思ったのが

「翌日のはりが本当に違うの!」だった。

私もあの胡散臭い口コミーズの一員にまんまと加入だ。なんならブス班長に自ら立候補する。

というわけで、20092月にして、2010年のタイトル獲得に向けて、3歩前進だ。何があっても2歩下がってやるものか!私には水前寺清子ばりにちんたらちんたら進むほど人生に余裕は無い。

これからも全力投球でがんばっていきたい。

 

 

 

 



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