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  • 2015.10.11 Sunday
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新しいお釜

新釜飯の吐息はこちらです。
 
http://sinkamanomesi.jugem.jp/

アンドロイド野ウサギ

 

ウサギ年。どうやら占い的にはウサギは穏やかな動物なので今年は何をするにも落ち着いてできるらしいですね。だのに、うさぎの交尾って激しいわ。しかもウサギ年生まれじゃない私に関係あるのか無いのか。。。

 

ちなみに1月の半分はとっくのとんまに過ぎ去ったわけで。私は今月何をしていたのだろうかと思い起こせば、去年に引き続き酔いどれっぷり全開でございました。このまま老いぼれていくのでしょうか。

 

そういえば、最近「我が家の歴史」という三谷幸喜のドラマを見ました。内容はさておき、佐藤浩市が醸し出すエロスに私は、終始興奮状態でございました。50とは思えない、というか、50だからでしょうか。とりあえず今は頭に佐藤畑が満開でございます。

 

そしてDVDラストのお約束、特典映像。キャストのオフなどを見るのですが、なぜですか?毎回こういった類のメイキングを観賞してる途中、はっと気付かされる。。私もキャストの一員だとおもっちゃってた感。。。わが身の凡人ぷりが残念でなりません。仲間に入れない辛さから、クランクアップの模様も途中で切り上げ、友達から借りた浜崎の新しいDVDを観ることに。

 

・・・・・本気ですね、彼女。完全に切れちゃってる感がございました。雑誌の表紙のみならず、動画でもすでに人間離れがすすんでおりました。アンドロイド歩。

 

 メイキングを観ておりましたら、監督が一言。「浜崎さんの、、絶対的な世界観っていうのはぁ、絶対にぃ、壊したくないのでぇ、CGなんかはぁー、極力使わないでぇ。。。。ごにょごにょごにょ。。。。」

本人のCG化を棚に上げ、兎にも角にもどのPVも、監督の見事なまでの媚びてる感が前面に押し出されておりました。媚びてる感といえば、最近の演歌歌手も然り。。。年始になにかの番組で観た瀬川英子があんみつ姫の格好をして踊っていた姿は、私の心を凍りつかせました。そして心のシャロンストーンがアイスピックでめったざしに。

氷の微笑2011。サブタイトル(とにかくみんな媚びすぎ。)

 

なので、今年の私は媚びない美しさを前面に押し出していこうかと思います。


 


ドレミレド、脅威のトランプ一家物語。

 

不覚にもDirty pictureという歌に嵌ってしまった。簡単に言えばというか普通に「エロ写真」。こんな題名の曲一昔前のつんくプロデュースの小便アイドルでも歌わなかったわ。「エロ写真撮ってー、、エロ写真送ってー、、、」ってひたすら連呼してるこの曲。こういう、あまりにも低俗で意味の無い歌詞の曲ほどキャッチーなメロディーがくっついてたりするから、簡単に洗脳されてしまう。正直、朝のモチベーションが1.5倍増になる。朝から脳内革命。


にしても、日本の解読不可能なアイドル戦争。「尖閣諸島」や「ボーグで蓮ポーズ」等のくだらない問題の前に解決せねばいけないのではないかと。


とりあえず、歌を作るなら、歌と呼べるものを公共の電波に流してほしいと、そうふと思ったわけで。よっぽど、昔のものを永遠に使いまわしてる方がいい気さえします。ただ、下着と男だけは定期的に取り替えましょうね。けれど、幾度と無く消えて復活する嘗てのスーパースター、もう復活回数を数えることすら億劫にさせられるピンクレディー、これもまたいかながなものかと。脅威、キリストの復活力。


ところで先日外食していると、となりの家族。いっこうに会話が無いんですが!恐らく彼らの間に会話というものは今後も存在しないのでしょう。静かすぎて見損なうのも通り超え、その空間だけがアルプスの高原のごとくとても澄み切っておりました。無音です。真空パックなんです。よそ様のことでありますゆえ、他言する必要もないのではありますが。あの父親に問題があるのか、娘に問題があるのか。むしろ問題が無いが故の真空パックなのか。私にとっては、理解不能な魅惑のユニバースでございました。そんな魅惑のユニバースをひたすら静観しておりましたら、

出ましたマコ友マコちゃん(以前の日記味噌女参照)が一言、

「あいつら、さっきからなにもしゃべってねーぜ!やべーよ。終わったな、日本。」

時間よ止まれ!!だれか、このねーちゃんを止めてけれ!私の思いとは裏腹に、時間秒刻みでしっかりと進んでいきました。

「私のがきの頃なんて、しゃべりすぎで躁病かと疑われるぐらい親に叱られたのに。」

黙らないマコちゃん。黙る気すらないマコちゃん。ちがう、躁病だから、だまれない。

彼女の中では小声だったらしいんですが、補聴器つけなきゃ聞こえない私の祖母でも自耳でいけたでしょう。彼ら家族にマコナイフが差し込まれていく瞬間、しかと見届けました。そして、アルプスの山麓に真紅の血飛沫が飛び散っていく様子を。。できることななら、口に入れたばかりの焼き鳥の竹串をそのまま飲み込みたかった。。うそはついてないけれど針千本飲みます!私、志願します!

  帰り道での反省会の中、今後はカウンター席しかないところで食事するのはやめようと。そう、取り決めいたしたわけでございます。


宴への道のり

 

   ようやく久しぶりの休日らしい休日の朝を迎え、、たのも束の間、怠けてはいられない。そう、今夜行う友人(独身男性)の結婚祝いパーティーのため、釜飯特攻隊リーダーの私は最終準備に取り掛からねばならなかった。この1ヶ月すべて秘密裏に行われていたので本人は何も知らない。そして、私が食べてきたこの苦労も勿論彼は解らぬであろう。。。。けれど友人のため自ら勝手に使命を課したわけであります。

とりあえず、時間が無かったので、まだ足りないあれやこれやを買いに、朝10時には家を出発。友人に教えてもらったパーティーグッズ専門店に早速直行。期待はしていなかったが、期待を遥かに大きく上回り、店に入った瞬間、私一人でパーティーができそうな雰囲気だった。心躍る私は、さっそく店内を物色。とりあえず、子供向けコーナーからはじまり、ノーマルコーナー、季節柄ハロウィーンの物が多かったが、誕生会用、エロもの、グロ物、ギャグ物、そして各種コスチューム。あとは、大抵おもしろくない外国人に限ってかぶっていそうな、ゴムでできたゴリラやホラー系のお面など。

もちろん私が計画している今夜の路線は、30台独身男最期のパーティ的なものであり、キッズコーナーやハロウィーンなんて物は、はなから眼中には無かった。が、しかし、まさにママさん子供送ってお茶のみタイムだよ全員集合な午前10時半。店内は近所の一般ママからマダム達まで、マミーズ達で賑わっていた。それをみて、弱冠なんだか不安なような、気まずいような、私は心の中でちゃんこ鍋作りを始めてしまった。邪念のごった煮。とりあえず時間が無いのでちゃんこ鍋は置いておき、必要なものやら必要ないものまで次々にかごにいれていった。そして私はふと目に留まったSM用の真っ赤な鞭を手に取り、店員に値段を聞いたり、本皮なんですか?!なんて問いただしていたそんな矢先!私の隣をかぼちゃのかわいいキャンドルを持ったママが横切っていった。。。目あったわよね?今! 楽しそうですね、とかなんとかいってくれてもよくなくって?!この温度差。。。同じ店内にいるとは思えない。。一瞬ひるんだ私は、ここは開き直りが肝心だと自ら心に言い聞かせ、続けて買い物に勤しんだ。

  
本日の買い物も終盤に差し掛かり、すっかり
滞在1時間半で1年分パーティーを味わった気になった私はレジの方へ向かうことに。その途中またもや私の物欲をかき乱す一品を発見。プラスチック製のおぱっいだった。紐でくくりつけて装着する簡単なもので、いわば宴会芸用のグッズ。しかし、このおっぱいが今後の私の人生を狂わすとわ。その時は知るはずもなく。。

壁からつるされたおっぱいをしばらく眺め考えた後、どうしてもそのおっぱいが欲しくなった私は、店員のおばちゃんに頼み、壁からはずしてもらった。そして値段を聞いたり、物色しながら悩んでいた私。


その瞬間ばばぁが大声で言いました。

「あんた、おっぱいいるのいらないの?!」

釜飯「。。。。。。。。。」

ばばぁ「いるの?!いらないの!おっぱい!」

釜飯「。。欲しいけど、、、ちょっと高いんだけど。。」

ばばぁ「わたしら値段は一銭もまけないよ。」

・・・・・・・・・・・・・空白の数秒がながれ。

おっぱいをかけた静かな戦い。おっぱい冷戦勃発である。

しかし、どうしても安くならないことを知り、決意した私は

釜飯「おっぱい、一つ下さい。。壁に掛かってるのじゃなくて、新しいのありますか?」

ばばぁ「ちょっと○○―!(奥の倉庫にいるらしき別のばばぁ)おっぱいそっちにあるー?1つもってきて!」

決して広くない店内に私のおっぱいが幾度と無くばばぁの言葉に乗せられ飛んでゆくぅ。。。覚えているだろうか、店内はマミーズでごった返しなんです。

 

  そして、ようやくニューパイを手に入れた私は早速そいつを裏返しにして籠にいれ、レジへ直行。そこでまたもや、私を待ち受けていたのは、悪夢の5分だった。籠から袋への移し変え。。レジのばばぁがまず籠からすべてのものを一気にテーブルへ。。どさぁぁぁ。私の胸は露にされたままテーブルへ放流された。そこから、一つ一つ袋にいれていったわけだが、。。私的には、いち早く袋におっぱいを封じ込んで欲しかった。べつに卵じゃないんだから!と言いたかった。だが、レジのばばぁ。。わざとか、彼女の優しさなのか、女のプライドからか、一向に袋へ入れようとはしない。そうこうしてるうちに私の横にマミーズの列が。。。。そして、おっぱい以外のものがすべて入り、いよいよおっぱいに手をやったばばぁ、が、しかし、袋はすでに満タンで、なんと片乳しか入らなかった!てか、もう一つ袋くれてもよくねぇか!ばあばぁ!!エコライフに生きる私もおっぱいだけのために袋を頼むこともできず。そのままお会計なーりー。

  その後、思いっきり片乳がはみ出ている袋を手に、私は帰宅の路についたのでありました。


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